3つの特徴
 

電力量計測ボックス什器

電力量計測ボックス什器1 電力量計測ボックス什器2

電力量計測ボックス什器3 電力量計測ボックス什器4

商品詳細

素材 黒ライナー×黒ライナーB/F
コメント

今回ご紹介させていただくのは日動電工株式会社様からご依頼をいただきました「電力量計測ボックス什器」です。 よく見かける家の横についている電力メーターボックスを展示する什器のご依頼をいただき製作させていただきました。 ご依頼内容には、お客様が手に取ったり戻したりが可能な設計、チラシを入れる場所を作りたい、カラーチップを入れる場所が欲しい!というものがあり、設計者と試行錯誤しました。
机の上に置くことが前提なので、奥行きはコンパクトにしつつも電力メーターが一番見えやすい角度を探し、組立てやすさも重視しながら製作していきました。
写真では一見シンプルな什器に見えますが、とても時間をかけて寸法や形状にとてもこだわった什器になっています。実際に出来上がったものを見てみると、黒色のダンボールに銀の箔押しで、電力メーターが合わさることによりかっこいい什器になったと思います。  こちらは日動電工様の電力メーター用に設計したオリジナル什器のご紹介でしたが、「これと似た什器が欲しい」などご興味をお持ちの方は、下記の「お問い合わせバナー」からお問い合わせください。また既製品什器でお探しの方は、左側の「規格品・セミオーダー」欄をご覧くださいませ。        (担当:森川)

職人よりコメント

今回は日動電工衢佑療杜藁矛彗ボックス展示什器ができるまでを簡単にご説明いたします。
まず、什器を作成されるにあたり、ご提案させていただく形状を3パターン、イラストにしてご提案させていただきました。 商品のどの部分を強調させるか、組み立てパーツの数や配置、コスト比較できる形状、…等々。「作れない絵を描いたら大変です」ある意味ここが山場です。通勤途中とか、食事中とか、夢の中とか…かなり悩みます。ここがまず、1度目の(汗)です。そうして描いたスケッチでイメージを選んでいただき、実際に製作前のご要望等もこの時点である程度お聞きしイメージを修正していきます。
形が決まったら試作が始まります。「絵にしたからには形にしないと…です」ここが2度目の(汗)です。本当に形になるのか…?ドキドキです。組立てが簡単に出来ること、強度が保持できることなどを考えながら、試作を完成させます。
お客様に形状をご確認、ご了承をいただくと量産へと進みますが、設計チームでは、組み立て説明図作成も行います。A4サイズ1枚に、図が小さくならず、理解して頂く工夫が必要で、見てわからないと説明図になりません。ここが3度目の(汗)です。


あふれる才能はないので、ずっと汗をかいています。あっ、冬もです。とにかく、完成してヨカッタです。

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